必要性について

スキー・スノーボード補償は、ゲレンデに出かけてから帰ってくるまでが補償の対象です。この間に起きたスキーやスノーボードの事故などを補償してくれます。
スキー・スノーボード保険は、自分自身に対する個人補償のほかに、人を事故に巻き込んだり物を壊したりしたときの対人補償、スキー用品の破損や盗難に備えるスキー用品補償の3つがあります。自分は上級者だからスキーやスノボードで怪我をしないと思っていても、他人に巻き込まれたり盗難にあったりする可能性はあります。そういったものに遭遇した場合のために、スキー・スノーボード保険が必要です。
例えば滑っている途中に人にぶつかって、相手が負傷したとします。このとき相手に何の過失もなければ、治療費や入院費、休業の賠償などはぶつかった方がしなければなりません。小さな傷であれば多少の通院費や治療費で済みますが、万一相手が死亡したり大きな障害を抱えたりした場合、何千万という金額を請求されることもあります。


そんな金額を自分が働いて稼いだお金だけで賄うのは非常に困難です。万一のことがあってから後悔しても遅いのが保険です。自分のためだけではなく、相手のためにもスキー・スノーボード保険であらかじめ備えておくことが大切です。

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